Culture Deck 2026

シックケアから
ヘルスケアへ。
健康寿命を延伸する

テクノロジーとエンターテインメントの力で、
一人ひとりの健やかな毎日をつくる

シックケアから
ヘルスケアへ
の転換を実現し、
健康寿命を延伸する

Section 01

事業概要

なぜDeNAがヘルスケアに挑むのか。
事業の全体像と目指す未来を
お伝えします。

ヘルスケア事業部が解決する社会課題

  • 医療費の増大: 日本の国民医療費は年間45兆円を超え、持続可能性が問われている
  • 予防医療の遅れ: 健診受診率は約50%にとどまり、早期発見・予防の仕組みが不十分
  • 健康格差: 地域・所得・年齢による健康格差が拡大し続けている
  • データ活用の断絶: 健診・医療・介護のデータが分断され一貫した健康管理ができない

Section 02

プロダクト

健康経営を支えるサービス群と、
そのテクノロジー基盤を
ご紹介します。

サービスラインナップ

kencom

健保向け健康増進プラットフォーム

ヘルスケアエンタメ

ゲーミフィケーションで行動変容

データサイエンス

疾病予測AI・健康スコアリング

健康経営コンサル

企業の健康経営推進を支援

メディカル事業

医療従事者向け臨床支援

自治体連携

官民連携ソリューション

数字で見るヘルスケア事業

450万+ kencom利用者数 YoY +28%
1,600+ 導入健保組合数 YoY +15%
87% 継続利用率 +4.2pt

Section 03

カルチャー

多様なバックグラウンドを持つ
メンバーがどのように協働しているか。

IT × 医療・製薬の融合

エンジニア・デザイナー・データサイエンティストといった
IT人材と、医師・薬剤師・看護師といった
医療業界出身者がほぼ半数ずつ在籍。

エンジニア デザイナー データサイエンス 医師・薬剤師 BizDev
50:50
IT人材 : 医療人材

従来のアプローチとの違い

Before: シックケア

  • 病気になってから病院へ
  • 年1回の健康診断だけ
  • 紙ベースの記録管理
  • 個人の意志力に依存
→

After: ヘルスケア

  • 日常的な健康モニタリング
  • AIによるリスク予測と早期介入
  • デジタルでシームレスなデータ連携
  • ゲーミフィケーションで行動変容

Section 04

メンバー

ヘルスケア事業部で働く仲間たちの声。

チームメンバーの声

田中 花子

プロダクトマネージャー

「エンタメで培ったUXの知見が、ヘルスケアでこんなに活きるとは」

佐藤 太郎

医師 / メディカルアドバイザー

「臨床の知見とテクノロジーの掛け算がたまらない」

鈴木 美咲

データサイエンティスト

「分析結果が実際に誰かの健康を守る仕事」

事業の歩み

2014年

DeNAライフサイエンス設立。遺伝子検査MYCODE提供開始

2018年

DeSCヘルスケア設立。kencomの本格展開開始

2021年

導入健保1,000組合突破。AI予測機能をリリース

2024年

メディカル事業を統合。ヘルスケア事業部として再編

2026年

利用者450万人突破。自治体連携を全国展開

Section 05

働く環境

エンタメ事業とは異なる、
ヘルスケアならではの
ワークスタイル。

ヘルスケア事業部のカルチャー

Patient First

すべての意思決定の起点は「利用者・患者にとっての価値」

Evidence-Based

感覚ではなくデータで判断。エビデンスを重視する文化

Cross-Functional

職種の壁を超えた協働。エンジニアが医療を学び、医師がコードを読む

人々の健康を支えることは、社会のインフラをつくること。テクノロジーの力で、その基盤をもっと強くしたい。

南場 智子:DeNA 代表取締役会長

入社後のオンボーディング

1

Welcome Week

事業理解・チーム紹介・ツール設定

2

Buddy Program

先輩社員によるマンツーマン支援

3

First Sprint

実際のプロダクトに小さな改善を投入

導入フロー

現状分析

健診データ・レセプトデータの棚卸し

→

設計

KPI設定・施策プラン策定

→

導入

kencom導入・初期設定

→

運用

PDCA・効果測定レポート

ヘルスケアの価値ピラミッド

行動変容
リスク可視化:AI予測・スコアリング
データ基盤:健診・レセプト・ウェアラブル統合

事業ポートフォリオ

高成長 / 高シェア

kencom:健保市場のリーダー

高成長 / 低シェア

自治体連携:新規開拓フェーズ

低成長 / 高シェア

MYCODE:安定収益源

低成長 / 低シェア

撤退検討:ROI再評価

ユーザー獲得ファネル

健保組合への提案:年間200社
トライアル導入:120社
本契約:80社
継続更新:72社(90%)

社員が選ぶ「入社してよかったこと」

1社会へのインパクトを実感できる
2多職種の専門家と働ける
3裁量が大きくスピード感がある
4リモートワークの柔軟性
5DeNAグループの福利厚生

年間ロードマップ

基盤強化
AI機能拡充
自治体連携
海外展開調査

福利厚生・制度一覧

カテゴリ制度詳細
働き方フルリモート可週1出社推奨、フルリモートも選択可
働き方フレックスタイムコアタイム 11:00-15:00
成長書籍購入補助月額上限なし
成長カンファレンス参加国内外の学会・カンファレンス費用全額支給
健康ヘルスケアプログラム自社サービスを活用した健康管理支援

DeNAヘルスケアの強み

テクノロジー
医療知見
DeNA HC

組織構成比

エンジニア
40%
医療専門職
30%
BizDev
20%
デザイナー
10%

プラットフォーム構成

ユーザー体験層:kencomアプリ・Web
サービス層:健康スコア・予測API・推奨エンジン
データ層:健診・レセプト・ウェアラブルデータ統合
インフラ層:AWS / GCP / セキュリティ基盤

採用メッセージ

ヘルスケアは、テクノロジーが最も社会に貢献できる領域の一つ。あなたの専門性が、誰かの10年後の健康を変える。

:ヘルスケア事業部 部長

データ活用の流れ

データ収集

健診・レセプト・ウェアラブルから自動取得

↓

AI分析

疾病リスク予測・行動パターン分析

↓

介入設計

個別化された健康プログラムを自動生成

健康経営PDCAサイクル

Plan

目標設定

→

Do

施策実行

→

Check

効果測定

→

Act

改善

成長ステージ

Lv.1

健診データ可視化

Lv.2

リスク予測

Lv.3

行動変容

Lv.4

医療費削減

Lv.5

健康寿命延伸

導入規模の比較

S
100人未満
M
1,000人規模
L
10,000人超

組織体制

ヘルスケア事業部長
プロダクト開発
データサイエンス
メディカル
BizDev

コアバリュー

健康
予防
データ
テクノロジー
エンタメ
医療知見

チーム体制

プロダクトチーム

  • PM 3名
  • エンジニア 12名
  • デザイナー 4名
  • QA 2名

メディカルチーム

  • 医師 5名
  • 薬剤師 3名
  • 看護師 2名
  • MR 4名

一緒に、
健康の未来を
つくりませんか

DeNAヘルスケア事業部では、
多様なバックグラウンドを持つ仲間を
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