Master Sample ・ 月次レビュー

月次レビューの
テンプレート

数字の報告から、次に決めることへ

今月の結論と、必要な判断を先に示す

EXECUTIVE SUMMARY
01

結論

結論を、根拠から言える範囲で1文にまとめる。

02

根拠

  • 根拠1結論を支える事実を1〜2文で書く
  • 根拠21つ目とは異なる切り口の事実を置く
03

次の判断

誰が{{担当}}
何を{{決めること}}
いつまでに{{期限}}

目標との差を、同じ定義で比べる

成果指標

指標・単位[ ]
目標[ ]/実績[ ]
差分[ ]

先行指標

指標・単位[ ]
目標[ ]/実績[ ]
差分[ ]

守る指標

品質・費用など[ ]
許容範囲[ ]/実績[ ]
範囲内か[ ]

対象期間[ ]/集計日[ ]/定義・出典[ ]。未集計は0とせず明示する。

観測できたことと、解釈を分ける

FACT / INTERPRETATION
観測事実
  • 確認できた事実・制約
  • 対象期間・条件・出典
解釈・仮説

この事実から考えられること

まだ言えない範囲

確かめるまで言えないことと、次に確かめる方法を書く

差の要因候補を検証し、打ち手を対応させる

ISSUE / CAUSE / SOLUTION
01

論点

観測している問題と
その大きさ・対象期間

規模{{値}}{{単位}}
期間{{期間}}
02

原因

仮説

主要因と、それを支持する根拠
未検証なら仮説と明記

根拠{{データソース}}
検証{{検証方法}}
03

打ち手

主要因を変える具体策
担当・期限・検証方法

担当{{担当}}
期限{{期限}}
論点と打ち手のつながり

打ち手が原因を介して論点の解消につながっているかを、1文で確認する。

リスクは、動く基準と担当まで決める

リスク 兆候・判断基準 対応策 責任者・期限
優先リスク 指標と閾値 閾値超過時の一手 担当・対応期限
リスクB 指標と閾値 予防策・代替策 担当・対応期限
リスクC 指標と閾値 予防策・代替策 担当・対応期限

行は増減してよい。4列(リスク/兆候/対応策/責任者)の役割は変えない。先頭の印は「最初に見るリスク」の1点だけに使う。

次回は、実施ではなく効果を確かめる

実行すること

担当[ ]/期限[ ]
実施内容[ ]/必要な費用[ ]

確認すること

確認日[ ]/指標と達成条件[ ]
未達なら[修正・中止・再検証]

ここには実行計画を記入する。承認事項は次ページに分ける。

承認することと、持ち帰ることを分ける

DECISION PAGE
01

決めること

選択肢と、今回の会議で確定する範囲を置く。

02

判断材料

結論を左右する数値・制約・未確定事項を置く。

03

決定後の一手

実行担当{{担当}}
期限{{期限}}
保留の場合

持ち帰る事項・担当・再判断日を書く。

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