Claude Code実務開発コース ・ 第5講
画面だけでは、足りなくなる。
データが残るアプリの世界へ。
画面の中だけでは、
足りなくなる。
「申し込みを受けて、あとで一覧で見たい」。
そう思った瞬間が、入口です。

閉じれば、消える。だから、保存する。

本格的なアプリも、分ければ 画面・保存・本人確認 の3つ。
名前・メール・希望コース。ここは、もう作れる。

どこに、ためる? 手間と用途で選ぶ。今日はいちばん手軽なもので。
フォームは誰でも送れる。一覧は管理者だけが見られるようにする。
> 申込フォームを作りたい。入力は、名前・メール・希望コースの3つ。 送ると内容が保存される。保存先は、いちばん簡単なもので。 フォームを作り、送信した内容が残るところまで、形にしました。 ✓ 画面(入力)と 保存(残す)が、つながりました。
作り切るのが目的じゃない。形を、目で見る。
架空データだけ。「申込 太郎/taro@example.com」。
保管・同意・削除まで設計してから。今日の範囲を超える。
残るアプリでは、「個人情報を渡さない」が一段重くなる。だから、まずダミーで。
今日のまとめ
部品で見れば、
怖くない
画面・保存・本人確認。
「どの部品の話か」と分ければ、AIに頼む単位もはっきりします。
作る力がつくほど、壊さない仕組みが要ります。
今日の持ち帰り
アプリは3部品。
部品で見れば、怖くない。
保存先は、手間で選ぶ。本番なら、保管・同意・削除を先に。練習は、ダミーだけ。