

学会で発表する
RCT・観察研究の口演。COI(利益相反)の開示と倫理審査にはじまり、選択基準、CONSORT(対象者の流れ図)、 Table 1(背景の表)、主要結果、強みと限界、持ち帰りまで、座長と審査員が聞く順に並んでいます。
同じ型で SR・メタ解析(23枚)と 診断精度(20枚)も。
作るものを選ぶと、その場面の正しい型でできた見本と、 そこから書き始めるための入口が出ます。 白紙から考え直す必要はありません。 メニューの「つくる」から選ぶと、その場所へ飛びます。
発表の型は場面ごとに決まっています。見本はその順番どおりに並んでいるので、 中身を差し替えるだけで構成の心配がなくなります。5本とも Clinical の版面です。


RCT・観察研究の口演。COI(利益相反)の開示と倫理審査にはじまり、選択基準、CONSORT(対象者の流れ図)、 Table 1(背景の表)、主要結果、強みと限界、持ち帰りまで、座長と審査員が聞く順に並んでいます。
同じ型で SR・メタ解析(23枚)と 診断精度(20枚)も。


論文を1本。PICO(誰に・何を・何と比べ・どうなったか)で問いを立て、デザインの妥当性を確かめ、結果を読み、 最後に「自分の患者に当てはまるか」まで降ろします。批判で終わらせない型です。


CARE(症例報告の国際的な書き方)の13項目に沿った構成。経過は箇条書きにせず横軸のタイムラインで、 所見はカルテの書き方のまま置きます。何が転機だったかが一目で伝わります。
重症例は ICU版(21枚・20分)。


医師向けのレクチャー。到達目標を先に示し、診断アルゴリズムで筋を通し、 クイズで持ち帰りを確かめて終わります。聞くだけで終わらせない構成です。


院内教育。機序の説明は最小限にして、「やること」と「やってはいけないこと」を 並べて見せます。夜勤中に思い出せる形を優先した型です。
不安な人が読むものなので、版面を変えています。専門用語を使わず、文字を大きく、 1画面に1つのことだけ。愛育病院の小児科で7本を運用中です。
Modern の版面で、会社紹介・ピッチ・月次レビューを始められます。 記入用の見本です。自社の根拠と数字に置き換え、タイトルもその結論に合わせて仕上げます。
報告で終わらせず、判断と実行の条件を揃えます。
原稿は Markdown を1本だけ書きます。そこから Word・PDF・ブラウザ用の3形式が同時に出ます。 書式は公式書類のテンプレート(A4・本文明朝・黒一色・中央下ページ番号)に揃い、 決裁欄(承認・確認・作成)、文書番号と取扱い区分、末尾の改訂履歴まで入っています。
ひな形を落として書き換え、bash samples/build-samples.sh を実行すると3形式が出ます。
Word だけ要るときは、書き換えたひな形をそのまま編集アシスタントに渡しても構いません。
宛先、背景、提案する内容、費用、進め方、次にお願いすること。 病院や自治体にそのまま出せる体裁です。
日時と出席者、決まったこと、決まらなかったこと、誰がいつまでに何をするか。 会議の直後に配れる長さに収めます。
結論を先に書きます。そのあとに事実、解釈、まだ分かっていないこと、次に調べること。 読む人が途中で降りられる順番です。